ブログを会社化する設計

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投稿案を作るだけだったAIが、週次会議をする広報部になった

最初は、AIに投稿案を作らせれば広報になると思っていた。記事がある。紹介したいURLがある。そこからThreads向けの短い文章を作る。それだけでも、何もないところから考えるよりは楽になる。ただ、何本か続けると別の迷いが出てきた。前回、何を...
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古いファイルを一気に片づけるのをやめた。役割が終わったものだけ分ける

今日、編集部のファイルを整理しようとした。旧Claude時代から残っているファイルもある。名前にarchiveやbackupが入っているものもある。公開済みの記事カルテもある。見た目だけなら、古そうなものをまとめて別フォルダへ動かしたくなる...
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仕組みを増やしたのに、最後は前より静かになった

AIで記事制作の運用を作っていると、仕組みは少しずつ増える。記事ごとのカルテ。公開前の本文。公開済みの原稿。変更前後の記録。GOを待つ場所。人間に残す判断。増えたものだけを並べると、前より複雑になったように見える。でも、俺の感覚は逆だった。...
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82記事を見直したら、これまで作ったブログ設計が全部つながった

俺は、blog-sekkeiとは別に、ずみログというブログも運営している。40代の投資、家事、暮らしについて、自分で試したことを書いているブログである。blog-sekkeiで作ってきた記事DB、before、planned diff、GO...
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自動化しない仕事を先に決めた

AIで記事制作を仕組みにすると、できるだけ止めずに進めたくなる。本文を書き、レビューし、WordPressへ保存し、公開後の記録までつなげる。俺も、その区間はAIへまとめて任せてきた。ただし、前の記事「一度に全部直さない。1か所ずつGOを出...
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一度に全部直さない。1か所ずつGOを出す

AIへ頼む変更先に、同じ形のカードが4枚並んでいれば、一度に直せそうに見える。俺も、トップページの4枚へリンクを付けるとき、最初はまとめて変更しようとした。だが、未確認だったのはリンク先ではなかった。WordPressを通ったあとのHTML...
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変更する前にbeforeを残すようにした

AIに変更を頼んだあとで、どこが変わったのか説明できなくなることがある。でも、ほかの文章や設定まで触れていないかは、変更後だけを見ても分からない。俺も最初は、直った画面だけを見て終わりにしていた。表示が直っていれば、それでよいと思っていた。...
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終わったファイルは消さずにarchiveへ移す

記事を作る仕組みを続けていると、下書きは少しずつ残る。公開した原稿。置き換えた旧稿。明示的に不採用にした原稿。どれも消したくはない。でも、全部がdraftsに残ると、今から直す原稿まで探しにくくなる。俺が分けたかったのは、新しいファイルと古...
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正本を1つ決めたら、探す時間が減った

記事制作の仕組みを作ると、ファイルは少しずつ増える。記事ごとのカルテ。公開前の本文。シリーズの一覧。公開済み記事を確認するDB。どれも必要だから作った。ただ、同じことが二つの場所に書かれ始めると、次にどこを見ればよいか分からなくなる。俺が決...
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増えた仕組みを、全部は残さない

AIエージェントの運用で記事を1本回せるようになると、次は別のものが増え始める。止まる場所を書くルール。記事ごとのカルテ。下書き、レビュー、公開後の記録。ひとり編集長だけで始めたときより、できることは増えた。でも、増えたものを全部そのまま使...