zumin01

ブログを会社化する設計

終わったファイルは消さずにarchiveへ移す

記事を作る仕組みを続けていると、下書きは少しずつ残る。公開した原稿。置き換えた旧稿。明示的に不採用にした原稿。どれも消したくはない。でも、全部がdraftsに残ると、今から直す原稿まで探しにくくなる。俺が分けたかったのは、新しいファイルと古...
ブログを会社化する設計

正本を1つ決めたら、探す時間が減った

記事制作の仕組みを作ると、ファイルは少しずつ増える。記事ごとのカルテ。公開前の本文。シリーズの一覧。公開済み記事を確認するDB。どれも必要だから作った。ただ、同じことが二つの場所に書かれ始めると、次にどこを見ればよいか分からなくなる。俺が決...
ブログを会社化する設計

増えた仕組みを、全部は残さない

AIエージェントの運用で記事を1本回せるようになると、次は別のものが増え始める。止まる場所を書くルール。記事ごとのカルテ。下書き、レビュー、公開後の記録。ひとり編集長だけで始めたときより、できることは増えた。でも、増えたものを全部そのまま使...
AI社員で記事を回す実践記録

重くなった仕事だけ分けたら、ひとり編集長が編集部になった

researcher、writer、レビュー役、画像、公開後施工。名前だけを並べると、記事を書く前から小さな会社を作る話に見える。今の仕組みだけを見ると、最初から全部の役割を用意しないといけないように見える。でも、今から同じ仕組みを作るなら...
AI社員で記事を回す実践記録

毎回のコピペが面倒になったら、AGENTS.mdに移す

同じ指示文を会話の最初に貼って、記事を作る。最初は、それで困らなかった。ひとり編集長に雑メモを渡し、企画案で止まってもらう。GOを出したら本文とレビューまで進み、WordPressの前でまた止まる。この流れが会話の中で動いている間は、指示文...
AI社員で記事を回す実践記録

公開は人が決める。下書き保存と公開後施工を分ける

本文とレビューまで終わると、あとは公開するだけに見える。俺も最初は、WordPressへ下書きを置いたら記事の仕事はほとんど終わったと思っていた。けれど、下書き保存、アイキャッチ、公開、DBや目次の反映は、同じ種類の仕事ではなかった。前の記...
AI社員で記事を回す実践記録

GOを出したら、本文とレビューまで進んだ

企画案を確認してGOを出すと、AIはそのまま公開まで進むと思うかもしれない。俺も最初は、本文ができた時点で記事はほとんど完成だと思っていた。でも、本文の完成と公開の準備は同じではなかった。前の記事「雑メモを渡したら、企画案で止まってくれた」...
AI社員で記事を回す実践記録

雑メモを渡したら、企画案で止まってくれた

AIに記事を書かせようとすると、渡すメモまできれいに整えたくなる。タイトルを決める。読者を決める。見出しまで並べる。でも、そこまで人間が決められるなら、最初から編集長に渡す意味が薄くなる。前の記事「最初からAI社員を作らない。コピペでひとり...
AI社員で記事を回す実践記録

最初からAI社員を作らない。コピペでひとり編集長を起動する

AIで記事を作ろうと思うと、最初に役割を増やしたくなる。researcherを作る。writerを作る。レビュー役も作る。でも、始める前からそれを全部そろえると、記事を書く前に仕組みづくりで止まる。俺も最初から編集部を作ったわけではない。最...
AI社員で記事を回す実践記録

記事と画像を1つの環境にまとめた。ClaudeからCodexへ移した理由

記事を書く場所と、画像を作る場所が分かれていた。記事はClaudeで作っていた。アイキャッチはChatGPTで作っていた。最初は、それで困っていなかった。でも、記事を1本作るたびに、画像プロンプトをコピーする。別の画面へ移る。生成した画像を...